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唯一壁外に遠征し、王政府の拡大政策を担う兵団。名の通り外界の調査を主な任務とするため、壁外での活動においては独立した作戦立案と指揮命令の権限を持ち、場合によっては憲兵団に対しても指揮権を行使することもできるが、巨人との戦闘機会が最も多いゆえに戦死率は必然的に高く、成果も乏しかったため、かつては税金の無駄と軽視されていた。 ウォール・マリア陥落以降は巨人を恐れない壁外での活動が認められるようになったが、850年のトロスト区奪還戦までの時点で総兵員数の約9割(アニメ版では6割)が戦死しており、騎馬兵約300名という大隊クラスにまで縮小している。このため将来の領土奪還作戦のための布石として、壁外地域での補給拠点確保と行軍ルート開拓が主な任務となっている。 戦死率の高さから慢性的な人材不足が続いており、常に新しい兵士を求めている。新兵は最初の遠征において5割(アニメ版では3割)以上が死亡し、それを乗り越えた者の中から生存率の高い優秀な兵士が選りすぐられていくという。入団式では(エルヴィンの意図で)この場にいる者は近いうちにほとんど死ぬと宣告されたが、組織としては精鋭としての自負を持つ一方で、そうした過酷な現状を表に出すことには躊躇する傾向も見られる。 遠征以外にも、巨人の捕獲および生態調査も担当するなど、未知の領域に臨む任務が多いためか、型破りで変革の気性に富んだ個性的な面々が多い。また、相応の実力がなければ生き残っていられないため、所属者は総じて優秀であり、戦う環境が良ければ少数で多勢の巨人達と渡り合えるほどの実力を持つ。 対特定目標拘束兵器の開発の際に必ず成果を出すことを条件に多大な資金援助を募ったため、作戦の結果次第で常に存亡が問われる状況にある。また、現在はリヴァイやミケを筆頭とする古参兵士のほとんどが戦線を離脱か、あるいは戦死し、長所であった個人の戦力も大きく下降している。さらにエレン奪還作戦では熟練兵士の大半を失う大損害を受けた。 紋章は盾に重ね翼(自由の翼を意味する)。

メンバー編集

エルヴィン・スミス
詳細はエルヴィン・スミスを参照
リヴァイ・アッカーマン
詳細はリヴァイ・アッカーマンを参照
ハンジ・ゾエ
詳細はハンジ・ゾエを参照
ミケ01.png
ミケ・ザカリアス
声 - 三宅健太
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モーゼス・ブラウン
声 - 声優名を入れる
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ディータ・ネス
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ルーク・シス
声 - 声優名を入れる
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ダリウス・ベーア=ヴァルブルン
声 - 声優名を入れる
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ペール(アニメオリジナルキャラクター)
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ディター(アニメオリジナルキャラクター)
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ユルゲン(アニメオリジナルキャラクター)
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ケイジ
声 - 声優名を入れる
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ナナバ
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ゲルガー
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リーネ
声 - 声優名を入れる
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ヘニング
声 - 声優名を入れる
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ラシャド
声 - 声優名を入れる
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ラウダ
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ニファ
声 - 声優名を入れる
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イルゼ・ラングナー
声 - 声優名を入れる
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特別作戦班編集

別名リヴァイ班。リヴァイが班長を務める隊で、エレン配属を機に巨人討伐で実績を上げている精鋭兵士で編成され、エレンの巨人化能力の解析と評価試験の任を託された特殊部隊。専用施設兼兵舎として調査兵団がかつて本部としていた古城を与えられている。第57回壁外調査で、女型の巨人の襲撃を受けてリヴァイとエレン以外のメンバーが全滅したことで実質的に機能停止状態となったが、ウォール・ローゼ内の巨人出現事件後に復帰したリヴァイの発案でミカサ、アルミン、ジャン、コニー、サシャ、ヒストリアを編入した。

メンバー編集

  • リヴァイ・アッカーマン

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