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エレン・イェーガー (Eren Yeager [1] )は進撃の巨人に登場する架空の人物で同作の主人公。

概要編集

本作の主人公。強靭な精神力と非凡な行動力を持ち、幼少時より将来は壁の外に出て世界中を探検するという夢を抱き、壁の外の世界に人一倍強い憧れを抱いている。

人物編集

845年の巨人侵攻によって目の前で母親が巨人に殺されてしまう。それ以来「巨人の駆逐」を行動原理としており、調査兵団に入団した。我の強い性格ゆえに直情径行で猪突猛進な言動が多く、他者の指示にも容易に従わないため、第57話では「反抗期の化身」と評される。 徒手格闘術に優れ、訓練兵時代はミカサに次ぐ対人格闘成績を修めていた。その他に特技というほどのものはないが、強い目的意識のもと他の科目でも努力を重ね、第104期「訓練兵団」を5番で卒業する。

巨人化能力編集

詳細は「巨人」参照

ウォール・ローゼ南部のトロスト区防衛戦の際には、アルミンを助けようとして巨人に捕食されるが、巨人の胃袋の中で怒りを爆発させ、それまで本人も知ることのなかった巨人化能力が覚醒した。

進撃!巨人中学校編集

スピンオフ漫画「進撃!巨人中学校」の主人公。非常に空気の読めない性格の少年で、アホ毛が一本生えている。シガンシナ小学校出身。好きな弁当のおかずはチーズハンバーグ(通称「チーハン」)。過去に超大型巨人にチーズハンバーグの入った弁当を奪われて以来、巨人を激しく憎んでおり、原作同様に「巨人を一匹残らず駆逐する」ことを目標としている。進撃中学校の入学式にてそれをカミングアウトしたため、学校中で「チーハン野郎」というあだ名が定着してしまっている。コニーほどではないがバカであり、巨人用の消しゴムハンコを作ろうとして名前を反対に彫っていた。しかし学力はそれなりにある様子で、中間テストでは赤点はとっていない。「たたいてかぶってジャンケンポン」でアニと和解して以来彼女に好意を抱かれるが、鈍感で気づいていない(まだ恋愛に興味がないと感じられる)。フォークダンスをアニに誘われた際も断っている。フォークダンスの相手はアルミン。 原作と異なり巨人化はしない。

ギャラリー編集

脚注編集

出典編集

  1. 「進撃の巨人」担当者パック(@ShingekiKyojin)Twitterより。“Twitter / ShingekiKyojin: 進撃キャラのドイツ語表記。よく質問をいただくので、お答えします。…"

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